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家電の買い替え時期【最適なタイミング】教えます!

家電を買い替える時というのは、その時期は人それぞれかもしれませんが、必ずやってくるものです。

買い替える時期、理由も様々ですね。

壊れるまできっちり使う、引っ越しによって急に買い替える事になった、ランニングコストが気になるから買い替える。

どんな理由だとしても、お得に買い替えるポイントを知っているのはとてもいい事ではないでしょうか。

このコラムでは、家電のお得な買替えについて解説しています。

誰にでもやってくる家電の買替え。

是非、一人でも多くの方にお得な家電の買替え方法を知ってもらいたいと思います!



家電の買い替えサイン!〜家電には寿命がある〜

皆さま、ご存知かと思いますが、家電にも寿命があります。

家電の寿命は、使用頻度や使い方によって変わってきます。

一概に何年です、と断言はできない物ですが、寿命が近づいてきた家電には、色々なサインが現れます。

家電の買い替え①:洗濯機

毎日使う家電の代表格、洗濯機。

1日1回以上まわすご家庭も多いでしょう。

洗濯機の寿命は6年から8年が一般的です。

使用回数で言うと、2,500回から3,000回と言われています。

また、寿命年数に大きく影響しているのがメーカーの部品保有年数です。

保有年数が6年、というメーカーが最も多く、万が一6年を超えてから修理に出す場合、修理不可能、あるいは可能であっても高額になってしまう可能性が高いのです。

こうなってくると、修理するよりも買い替えた方が安い、という結果になります。

日頃からチェックしよう。洗濯機の買い替え時サイン

では、6年経ったから買い替えましょう、というのも高いお買い物ですから、そう簡単にはいきません。

そして、壊れてから買うのでは、日常生活に支障をきたしますね。

そこで、チェックしておきたいのが買い替え時を表すサインです。

洗濯機が寿命に近づくと現れてくる事が多いのが次の症状です。

・音がいつもと違う、大きい

・汚れがよく落ちない

・水漏れする

・脱水、乾燥がしっかりできない

・電源やコード、または本体が熱を持っている

・運転中に停止してしまう

このような症状が現れたら、寿命が近づいている、買い替え時、というサインです。

新しい洗濯機を選び始めましょう。

家電の買い替え②:冷蔵庫

壊れたら最もダメージが大きい家電、と言っても過言ではないでしょう。

冷蔵庫。

冷蔵庫の寿命は比較的長く、8年から10年です。

まれに、20年くらい使い続けている方もいらっしゃるほど。

食品を詰め込み過ぎない、日ごろからお手入れをする事が冷蔵庫を長持ちさせるコツのようです。

しかし、日々電気を使い続けている冷蔵庫。

年々省エネが進んでいるので、長く使う事が家計に優しい、とは一概には言えません。

電気代と比較してみると、買い替えた方がお得になる事もあるので要注意です。

壊れる前に買い替えたい24時間365日稼働している冷蔵庫

壊れてから買い替えるのでは冷蔵庫の中身が全て台無し。

これは避けたい事態ですね。

冷蔵庫の寿命のサインは見逃してはいけません。

7年目くらいからは気を付けてチェックしましょう。

・冷えが悪い

・冷凍庫の霜が増えた

・氷が作られない

・異音がする

・水漏れがある

すぐに気が付きそうな項目ばかりです。

当てはまる項目がある場合は、新しい冷蔵庫を探し始めた方が無難かもしれません。

家電の買い替え③:テレビ(TV)

家に帰ったらまずはテレビをつける、という方も多いでしょう。

テレビの機能も最近はびっくりするほど高くなり、テレビが色々な役割までこなしてくれるようになりました。

さて。

そんな高機能で便利なテレビの寿命は6年から7年です。

しかし、テレビも洗濯機と同じように使用頻度によって寿命は変わってきます。

使用頻度の高いテレビは、もう少し早く寿命を迎えるかもしれません。

テレビの寿命=バックライトの耐久性です。

液晶テレビ、プラズマテレビ、どちらも同じです。

テレビの無い生活なんて考えられない!?買い替え時はいつ?

実は、突然つかなくなった、という壊れ方も多いテレビ。

そうなった場合には、必要ならばすぐに買い替えるしかありません。

よくある寿命が近づいてきたサインは次の通りです。

・バックライトが暗くなってきた

・テレビが熱を持っている

・液晶に線が入る

・ノイズが入る

テレビこちらも高いお買い物。

高機能な物が増えてきた分、迷ってしまう、もっといいテレビが欲しいなど欲も出てきてしまいますね。

買い替えサインが出てきたら、テレビに求める機能、必要な機能をピックアップし始めるといいかもしれません。

家電の買い替え④:エアコン

エアコンなしでは過ごせない気候になってしまった日本。

一年中使っているご家庭も多い事でしょう。

エアコンの寿命は9年から10年です。

エアコンも他の家電同様、使用頻度、使用する環境、メンテナンスによって寿命が変わってきます。

また、メーカーの部品保有年数も9年もしくは10年です。

これを超えると修理が出来なくなるので、買い替えが必要です。

保有期間内に故障してしまった場合、エアコン本体の保証期間は1年の場合が多いですが、冷媒回路の保証期間は違います。

圧縮機や冷却器などの冷媒回路の保証期間は5年ほどある場合もあります。

万が一3、4年で壊れてしまった場合には、保証期間内かどうかを確認し、修理費用と買い替え費用を比べてみると良いでしょう。

エアコンの買い替え時サインはどんな症状?

エアコンも、時期によっては壊れてから買うのでは日常生活へのダメージがとても大きい家電ですね。

買い替え時サインを見逃さないようにしましょう。

・風の吹き分けがうまくいかない

・異音がする

・かび臭い

・水漏れがする

・エアコンの効きが悪い

異音やかび臭い臭さの場合、メンテナンスで解消される事もあります。

フィルターの目詰まり、カビや埃などの汚れが原因の場合があるからです。

まずはお手入れをしてみて、それでも解消されない場合は買い替えを検討しましょう。

エアコンの買い替えは計画的に!

エアコンは、時期によっては在庫がない、取付・取り外し工事の予約が取れないなど、買い替えにとても日数がかかってしまう場合があります。

エアコンをよく使う時期になる前に、まずは一度点検をしましょう。

お得に買い替えよう!〜家電の安い時期〜

お財布に痛いお買い物、家電。

出来る限り安く買いたいですよね。

家電の安い時期ってあるのでしょうか。。。

「ありますよ!!!」

あるんです。

家電ごとに違いますが、大きく3つのシーズンが狙い目です。

1.新モデル発売前

 旧モデルの値段が下がります

2.決算時期(一般的に3月と9月)

 お店としては、在庫を抱えたくない時。安くなります

※大型量販店の中で、ビックカメラだけは2月と8月が決算時期になります

3.シーズンオフ

 これは特にエアコンに言えます。

 エアコンを一番使う時期が7月です。

 7月を超えると、エアコンの値段はぐっと下がってきます。

 ※猛暑が長引く場合など、その年の気候によって多少違ってくることはあります

前述しましたが、家電ごとに安い時期は変わってきます。

これから家電ごとに解説していきますので、是非安い時期を狙って購入してくださいね!

家電の買い替えで注意したい年末年始のセール

年末年始のセールも、かなり安いですね。

どこかお祭り騒ぎのような雰囲気もあり、安く感じてしまうだけなのか・・・とも思いますが。

年末年始のセールで注意したいのは、「本当に安いのは目玉商品だけ」という事です。

目玉商品は、確かに安い。

しかし、他の商品は、実はそこまで安くしていなかったりします。

買い替えを検討している家電が目玉商品として出ているなら、チェックする価値はあり、です。

しかし、そうでない場合は冷静に値段を判断する方がいいでしょう。

家電ごとの買い替え時期の狙い目はいつ?

家電ごとの買い替え時期の狙い目は、セール時期である事に間違いはありません。

セール時期に追加して、新モデル発売時期、いわゆるモデルチェンジの時期に値段が下がります。

また、エアコンなどの季節商品は、シーズンオフが買い替えの狙い目です。

洗濯機の安い時期はここ!

洗濯機は、販売時期がドラム式とタテ型で違ってきます。

〇タテ型洗濯機・・・6月から8月

〇ドラム式洗濯機・・・8月から10月

上記の時期が多い傾向にあります。

タテ型洗濯機の販売時期は梅雨に重なりますね。

余談ですが、雨が多い時期は客足も鈍りがち。

雨の日セールなど、さらなる値引きも可能かもしれませんね☆

冷蔵庫の安い時期はここ!

冷蔵庫の新型モデルが出るのは9月、10月ごろです。

ですので、旧型モデルは9月頃から安くなります。

冷蔵庫は夏の暑い時期に壊れやすい、とも言われています。

夏に冷蔵庫の寿命サインが見受けられたら、新型モデルの発売チェックをするといいですね。

完全に壊れてからの買い替えでは大変な冷蔵庫の買い替え。

決算時期と年末年始のセールで早め早めに値段をチェックしておくといいでしょう。

※前述、年末年始のセール注意点を確認してくださいね。

テレビの安い時期はセール時期が分かりやすい!

テレビの新モデル販売時期はこうです。

〇3〜5月・・・春夏モデル

〇9〜11月モデル・・・秋冬モデル

しかし、メーカーによってバラつきがあったりするので、テレビに関しては一般的なセール時期が分かりやすく、買いやすいと言えると思います。

決算時期(3月・9月)、クリスマス時期、年末年始、ボーナス時期が狙い目です。

決算時期はお馴染みのセールですね。

クリスマス時期は冬のボーナス時期とも重なりますね。

高いお買い物であるテレビ、ボーナスが出てから、と考える人は多いです。

それに合わせて量販店も安くします。

また、年末年始の目玉商品としてテレビを出す量販店も少なくありません。

要注意!テレビの価格は高くなる時がある!

気を付けたいのが、テレビの価格は高くなる時がある、という事。

〇まず、一番高値に設定されるのが発売から2か月。

 これは、そうですよね、新商品扱いですから。

〇オリンピックやワールドカップなどのスポーツイベント前

 視聴者が増える事が必至な場合は価格が上がったりします。

 また、スポーツ観戦時にテレビに求められるのが高画質、高音質。

 高いテレビが売れていく時期であります。

急に壊れるケースも多いテレビ。

すぐに買いたい場合もあるかもしれませんが、高い時期は避けた方が賢いでしょう。

エアコンの安い時期

ずばり、9月の決算時期がおすすめです!

エアコンの安い時期は、分かりやすいですね。

需要が高まっている時は、高くても売れるので安売りしません。

ですので、ほとんどの量販店では7月が最も高く、お盆を過ぎたころから徐々に値下げします。

しかし、近年の猛暑に伴って、値下げ時期も遅れがちな傾向はあります。

それでも狙い目は9月!

決算時期と重なって安くするお店が増えます。

3月の決算時期も、ちょうどエアコンのシーズンオフでもあるので、安さに期待できる可能性大、です。

エアコンは、混んでいる時期に購入するのは高い、工事の日程が合わない、などマイナスだらけなので、計画的に値段をチェックして購入計画を立てる事をおすすめします!

家電の買い替え時は電気代も一緒に検討しよう

お財布に余裕があるなら、壊れる前に買い替える方が断然スマートですね。

その為に購入予定の商品の値段変動をチェックするのは上手な節約術です。

合わせて、10年経過している家電の場合は、壊れていなくても買い替えを検討する価値もあります。

なぜなら、10年経過すると商品の機能、省エネもかなり進んでいるはずです。

いつ壊れるか分からない、電気代も高い家電を使っているよりは、省エネも機能も進んだ新しい家電に買い替える方が賢い、とも言えるのです。

新しい物は、使ってとても気持ちの良い物ですしね。

毎日使う家電だからこそ、いい物を、とも思います。

家電の買い替え:まとめ

いかがでしたでしょうか。

家電の買い替えは、大変な事です。

壊れてからでは大変ですし、購入時期によって値段も数万円も変わってきます。

間違っても、欲しい時が買い時!なんて思わないでくださいね(笑)

お手入れもしながら大事に使って賢く買う、誰もが思う事だと思います。

その為の手助けに、この記事が少しでもお役に立てれば幸いです。

ナンバーワン買取センターの家電買取ページはこちらです。

【家電の買い替えポイント】

〇買い替えのサインを見逃さない

〇購入計画を立てるとGOOD

〇各家電の安い時期、セール時を見逃さない

〇10年経過した家電は買い替えの検討を始めよう

不要になった家電は買取へ!

処分も大変な家電。

お金をかけて処分するくらいなら売りたい、ですよね。

ナンバーワン買取センターでは、家電の高価買取りも積極的に行っています。

もし、購入したけれど、どうしても機能が気に入らないから買い替えたい。

サイズを間違えて入らなかった。

など、悔しい理由のある冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコン。

お持ちでしたら、お気軽にナンバーワン買取センターへご連絡ください。