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プロジェクターを選ぶときの用語の意味って?

プロジェクターが設置された会議室

こんにちは
持っている方も増えてきたプロジェクター。
家で映画館さながらの迫力ある映像が観れたら、映画好きにはたまらないですね
どんどん高スペックになっていっているプロジェクター。
選ぶのも大変です
色んな専門用語が飛び交っていますしね(;・∀・)

今日はそんな専門用語の意味と、家庭用で選ぶときのだいたいの基準をご紹介します

●解像度

解像度とは、どのくらい映像がきれいなのか、を示しています。
皆さんご存知、解像度は、高ければ高いほどきれいな画像です。
例えば「1920×1080」は「2,073,600」になるのですが、これは画素数にすると約200万画素になります。
この掛け算は、1インチの中にどれだけのドットが含まれているか、という計算です。
200万画素というのは、1インチが200万のドットで表現されている、という事になります。
選ぶ時のポイント
プロジェクターの解像度を超える映像は表現しきる事ができません。
撮影する予定の解像度以上のプロジェクターを選びましょう。
ちなみに、ブルーレイは「1920×1080」です。
ブルーレイ対応の解像度であれば、ブルーレイまでは綺麗な画質で観る事ができます。

●コントラスト比
白(最も明るい部分)と黒(最も暗い部分)の明るさの比率です。
コントラスト比「1000:1」の場合、最も暗い部分を1とした時に最も明るい部分の明るさはその1000倍です。
コントラスト比が高ければ高いほど色鮮やかな映像になります。
選ぶときのポイント
コントラスト比は予算と要相談です。
高くなると、その分お値段も上がるので...

●アスペクト比
縦と横の長さの比率です。
ハイビジョンは「16:9」と国際規格で決まっているので一択です。

●ルーメン(lm)
LEDの明るさ、光の量を示す単位です。
高ければ高いほど明るくなります。
選ぶときのポイント
こちらはそれほど明るくなくても大丈夫です。
映画を観る時は、たいてい部屋の照明を落とし、暗い中で観る事が多いからです。
プロジェクターは2000lm前後の商品がほとんどです。

その他の機能
■Bluetooth対応 → 配線を掘らすことが出来るので便利です。
■4K対応 → きれいな映像、迫力満点、300インチも投影可能な価値ある機能。高いですけどね。
■斜め投射 → 斜めからも投影可能。家具の配置で、斜めからでないと投影が難しい場合に便利です。
■ミラーリング → スマホ、タブレットの画面をプロジェクターに投影可能です。


家でのリラックスタイム、お気に入りの映画を最高の環境で観られる贅沢
自分への素敵なご褒美かもしれませんね