横浜のリサイクルショップ ナンバーワン買取センターは家具家電の買取に強い!2017年度買取実績NO.1宣言!

0120-821-007年中無休 受付時間 10:00~19:00
Home Category

東京・神奈川横浜リサイクルショップ・ナンバーワン買取センターからのインフォメーション

マットレスの中ってどうなってるの?

キングスダウンベッドマットレス

こんにちは
春と言えば桜
そして、新生活のスタートですね
新しい生活に備えて、ベッドを新しく買う方も多いのでは??

今日はマットレスのお話。
さて。
分厚いマットレスの中はどうなっているんでしょう?
マットレスの多くは3つの層からなっています。
一番下がスプリング、真ん中にクッション層、一番上がキルト層です

スプリングはどんな役割をしているの?
一番下のスプリングは弾力担当。
マットレスの内部構造の中でも最も重要な層とも言えるスプリング
基本的な違いは抑えておきましょう。

【ボンネルコイル】
大きく硬めのコイルが相互に連結している作り。
身体を面で支える感覚。
一般的なコイルタイプで、ほど良い弾力があり、通気性に優れています。
コイルが連結しているので耐久性にも優れています。
特徴:適度な硬さで耐久性に優れている

【ポケットコイル】
コイル一つひとつをポケットと言われる袋につめた独立型のコイル。
この独立した個々のコイルが身体の負荷に合わせて点で支えてくれます。
身体の形に合わせて沈むポケットコイルは柔らかい寝心地です。
特徴:フィット感が高い。耐久性はボンネルコイルに比べて劣る

真ん中のクッション層はどんな役割?
クッション層は保温性や吸湿を担当する部分です。
コイルの上にクッション層を敷く事で寝心地や保温性を保ち、吸湿・湿気の発散ができるようになっています。

一番上のキルト層は?
肌に直接接する部分。
柔らかく繊細な生地が使われています。
素材は様々ですが、通気性に優れなおかつ吸湿性・放湿性にも優れた素材が求められています。

あの分厚いマットレスの中身、こんな風に快適な睡眠の為に繊細に作られていたんですね

人は一日の3分の1を寝て過ごします
後悔のないよう、しっかり選んでくださいね


余談ですが・・・。
★ベッドの上に敷き布団をしいて使ってはいけません
ベッドは体重分散してくれるマットレスの使用を前提に作られています。
体重分散がしっかりと設計されていない敷き布団を使用すると、割れてしまう危険があります。

★1台のベッドで寝たいけど、相手の寝返りで目が覚めてしまう。。。
この悩み、けっこう深刻ですよね
そんな方におすすめなのが、シングルベッドを2台並べる。
これで、寝返りやベッドの乗り降りの振動が激減
ダブルベッドよりも広いので、一人ひとりのスペースがゆったり取れるのも魅力
シングルサイズのベッドは移動も簡単。
引っ越しの可能性がある方にもおすすめです
マットレスの継ぎ目や段差が気になる場合は、その対策に使える隙間用パッドもありますよ